活動内容

南紀オレンジサンライズFCは「サッカークラブ×移住×農業」をスローガンに、和歌山県みなべ町および田辺市を拠点に活動を予定しているサッカークラブです。

選手・スタッフが和歌山県外から移住をし、そこで農業を中心とした仕事に取り組みながら、サッカーだけでなく地域貢献活動も積極的に行うことで、みなべ町および田辺市を中心とした地域の活性化を目指します。

2022年から「和歌山県社会人サッカーリーグ3部」に参戦し、そこからの上位カテゴリー進出を目標に準備を進めています。

【今後の主なスケジュール(和歌山県社会人サッカーリーグ参戦まで)】

2021年1月〜3月:トップチーム監督/コーチ募集
2021年4月〜11月:トップチーム選手募集
2022年1月:選手/現場スタッフが和歌山県内に移住開始
2022年2月:南紀オレンジサンライズFCとしてトレーニングを開始
2022年4月:「和歌山県社会人サッカーリーグ3部」参戦

みなべ町
風光明媚な景観を誇る日本一の梅の里
・梅のトップブランド「南高梅」の誕生の地で、日本一の梅の里として知られています。
・町の木ウバメガシを使った紀州備長炭は、世界の最高傑作として高く評価されています。
・美しい山、川の大自然を有しています。
・美しいリアス式の海岸線は千里の浜や鹿島などの景勝地に恵まれ、磯釣りや磯遊びが楽しめます。
・千里の浜は、本州一を誇るアカウミガメ産卵地です。
・800種類を超える近海ものの鮮魚介類が水揚げされる、海の幸の宝庫です。

田辺市
求める田舎がここにある 近畿一広い地方都市・田辺
・美しい海、山、川の大自然を有している紀南の中核都市です。
・龍神温泉や湯の峰温泉など有名な温泉が市内各地にあります。
・世界遺産「熊野古道」や「熊野本宮大社」など歴史的文化資源を数多く有します。
・熊野古道歩きの外国人(特に欧米系)の来訪が大変多くなっています。
・医療、福祉施設が充実しています。
※「和歌山和み暮らし推進協議会ホームページ」参照
(ホームページURL:https://www.wakayamagurashi.jp)

理念
「サッカークラブを通じた継続的な地域貢献の実現」

南紀オレンジサンライズFCの活動を通して、サッカーに限らず、平行的に取り組んでいく地域貢献活動を単発で終わらせてしまうのではなく、継続的に末長く実施していくことで、みなべ町および田辺市を中心とした地域の活性化を図ります。

そして、南紀オレンジサンライズFCは下記の「Jリーグ百年構想」に賛同し、日本におけるサッカーならびにスポーツの普及および価値向上に努めます。

【Jリーグ百年構想】
・あなたの町に、緑の芝生におおわれた広場やスポーツ施設をつくること。
・サッカーに限らず、あなたがやりたい競技を楽しめるスポーツクラブをつくること。
・「観る」「する」「参加する」。スポーツを通して世代を超えた触れ合いの輪を広げること。

名前の由来
和歌山県のイメージカラーとしてよく挙げられる「オレンジ」と、英語で日の出を意味する「サンライズ」を組み合わせています。

クラブがこれから取り組むサッカーおよび地域への活動を通じて、みなべ町と田辺市を中心とした南紀地方と共に、日の出のように高く昇っていくという想いが込められています。

スローガン
「サッカークラブ×移住×農業」

みなべ町と田辺市は梅の生産地として知られ、平成27年12月には世界農業遺産に認定されています。

しかしながら、他の地方と同様にそういった梅農家でも高齢化や後継者問題に直面しているという現状があります。

その中で、和歌山県外から移住をしてきた選手・チームスタッフが、サッカーだけでなく農業を中心とした仕事に取り組んでいくことで、サッカークラブとして新たな存在意義の創造を行います。

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