ユニフォームデザイン(フィールド/HOME)決定のお知らせ

この度、南紀オレンジサンライズFCのホームユニフォームのデザインが決定いたしました。

【このユニフォームに込めた想い】
まず和歌山県を拠点に活動することが決まり、クラブの名称を考えていく中で、「和歌山県をイメージした時に真っ先に思いつくのは何色か?」という話になりました。

そこで真っ先に出てきたのが「オレンジ」でした。

「南紀」や「オレンジ」といった単語を名称に加えたのは、移住を絡めたサッカークラブということもあって、まずは県外の人からすぐに和歌山県のクラブと認知してもらいたかったからです。

南紀オレンジサンライズFCは、スポーツを通じた地域創生のモデルケースとなるべく、他のクラブにはない独自の特色を持った存在になることを目指していきたいと考えています。

それがクラブのロゴマークの英語表記をわざと「ORANGE」ではなく「ORENGE」にした理由で、ただ単にサッカーをしているだけでその目標が達成されることはあり得ません。

そういった想いが、オレンジとネイビーを組み合わせたこのユニフォームデザインにも込められています。

色には「後退色と進出色(色の距離)」、「収縮色と膨張色(色の大きさ)」いう印象に直結する種類分けがあります。

その中で、ネイビーは「後退色の収縮色」に分類されます。

「後退色」はその言葉の通り、後ろへ下がって見える色を指します。「収縮色」とは引き締まって落ち着いて見える色のことです。

つまりネイビーはその性質上、他の色を引き立てる役割があると言えます。

このユニフォームがイメージしているのは、”和歌山県(オレンジ)を目立たせつつ、独自の特色(ネイビー)を持ったサッカークラブ”です。

我々はクラブを通じて地域の素晴らしさを伝えるとともに、農業の後継者問題や少子高齢化といった地域課題の解決に率先して取り組みます。

こういった活動は一見すると地味に見えるかもしれません。

しかしながら、長期的な視点を持って継続的に続けていくことが、「スポーツを通じた地域創生のモデルケース」という他のクラブとは違う独自の存在に繋がるのではないかと考えております。

持続可能なサッカークラブとして、地域に存在する価値をいつまでも維持出来るよう、クラブに関わる全員が一丸となって地域に根差した活動に取り組んでいく所存です。

引き続き、南紀オレンジサンライズFCへのご注目をよろしくお願い申し上げます。

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